研究業績

2022/11/30 更新


目次


 

Working Paper

  1. 沼田 大輔・吉田綾 「自動回収機を用いた店頭回収の日中比較」『循環型社会のパラダイムシフト(仮)』 6章コラム
  2. 沼田大輔 「政策的デポジットの伝播―バルト三国を例に」『循環型社会のパラダイムシフト(仮)』 6章
  3. 沼田大輔・橋若菜「政策的デポジットの導入状況」『循環型社会のパラダイムシフト(仮)』 5章コラム
  4. 沼田大輔 「使用済みペットボトルの店頭回収の日瑞比較」『循環型社会のパラダイムシフト(仮)』 5章
  5. Numata, Daisuke "Suppliers' incentives to participate in mandatory deposit-refund systems : The case of four Nordic countries" 作成中

論文

  1. 沼田大輔 (2018年7月) 「ペットボトルの店頭回収の日瑞比較」 『環境科学会誌』, Vol. 31, No. 4, シンポジウム論文, pp.187-196, DOI: https://doi.org/10.11353/sesj.31.187 [査読付]
     
  2. 沼田大輔 (2018年3月) 「デポジット制度の環境経済・政策学の現状と課題」 『環境経済・政策研究』 Vol 11, No. 1, 研究展望, 植田和弘教授退職記念シンポジウムに寄せて, pp. 39-49 [査読付] 全文はこちら, DOI: https://doi.org/10.14927/reeps.11.1_39
     
  3. 鈴木慎也・高田光康・沼田大輔・多島良・立藤綾子・松藤康司 (2017) 「高齢世帯における「退蔵物」の実態に関する研究」 『廃棄物資源循環学会誌』,28(3), pp.200-209 [査読付]
     
  4. Numata, Daisuke (2016年7月) "Empirical Analysis of Reward to Collection - Based on case studies of lunch boxes in Japan -" (和文タイトル: 沼田 大輔 「返却への報酬の実証分析 − 日本の弁当容器を例に −」) Journal of Material Cycles and Waste Management, DOI: 10.1007/s10163-015-0357-z, Vol.18, Issue 3, pp. 582-588 [査読付]
     
  5. 小野真太・沼田大輔 (2013年9月) 「デポジット制度導入の経済学的検討の方法について ―弁当容器を例に―」 『環境経済・政策研究』 Vol.6, No.2, pp.1-11 [査読付]
      
  6. Numata, Daisuke, Managi, Shunsuke (2012) "Demand for refilled reusable products" Environmental Economics and Policy Studies, Special Volume of "Economics of Waste Management and Disposal: Decoupling, Policy Enforcement and Spatial Factors", Vol 14, Issue 4, pp. 421-436, DOI 10.1007/s10018-012-0037-3, Available Online, 2012年10月, [査読付]
     
  7. 溝渕健一・沼田大輔 (2012年8月) 「ごみの分別に対する意識と行動の乖離とその対応策について:松山大学におけるリサイクル弁当容器の事例」 『松山大学論集』 Vol. 24, No.3, pp.29-58
     
  8. Numata, Daisuke (2011) "Optimal Design of Deposit-Refund Systems Considering Allocation of Unredeemed Deposits" Environmental Economics and Policy Studies, Volume 13, Issue 4, pp. 303-321, Available Online, DOI 10.1007/s10018-011-0018-y, [査読付]
     
  9. Numata, Daisuke (2010) "On Illegal Activities in the California State Beverage Container Deposit System" Journal of Material Cycles and Waste Management, 12(4), pp. 314-320, DOI 10.1007/s10163-010-0303-z, 2010年10月 [査読付]こちらのページをご参照ください。
     
  10. 沼田大輔・馬奈木俊介 (2010) 「デポジット制度がリユースペットボトルの需要に及ぼす影響」 『環境科学会誌』, 第23巻第5号, pp.381-393, 2010年9月 [査読付] →要旨はここでご覧頂けます。全文はここでご覧頂けます。
     
  11. 沼田大輔 「使用済み蛍光管の限界返却費用の試算」 『商学論集』 (箱木禮子教授 退官記念号), 第78巻第4号, pp. 65-80, 2010年3月[査読付] → 全文をここでご覧頂けます。
     
  12. 沼田大輔・植田和弘 「使用済み蛍光管の回収を促す経済的手法の評価」 『社会技術研究論文集』 Vol. 6, pp. 58-67, 2009年3月, [査読付] → 全文をここでご覧頂けます。
     
  13. Numata, Daisuke ``Economic Analysis of Deposit-Refund Systems with Measures for Mitigating Negative Impacts on Suppliers" Resources, Conservation and Recycling, 53(4) pp. 199-207, February 2009, Available online, DOI information: 10.1016/j.resconrec.2008.11.008 [査読付]
     
  14. 沼田大輔 「デポジット制度がもたらす正負の影響:経済学的研究のサーベイ」 『廃棄物学会論文誌』 Vol. 19, No. 6., pp 353-363, 2008年11月 [査読付] →要旨はここでご覧頂けます。全文はここでご覧頂けます。
     
  15. 沼田大輔 「デポジット制度に対する供給側の抵抗をどう緩和するか」 『地域学研究』, 第38巻第1号, pp163-175, 2008年8月 [査読付] →要旨はここでご覧頂けます。
     
  16. 沼田大輔 「デポジット制度は製品需要に影響を与えるか −アメリカのビール消費データを用いた実証分析−」 『環境科学会誌』 第19巻第5号, pp371-384, 2006年9月 [査読付] 六甲台研究奨励賞受賞 
     
  17. 沼田大輔 「アメリカにおける鉛バッテリーデポジット制度の現状と課題」, 『公共研究』 第3巻第2号, pp198-220, 2006年9月 [査読付]  六甲台研究奨励賞受賞ここで全文を御覧頂けます。
     
  18. 沼田大輔 「カナダにおける飲料容器デポジット制度の現状と課題」 『環境経済・政策学会和文年報』 第9号 pp181-194, 2004年12月 [査読付]
     
  19. 沼田大輔 「デポジット制度における抵抗緩和策の経済分析」  『六甲台論集』 第51巻第1号, pp38-47  2004年4月

 

著書 (単著)

  1. 沼田大輔 (2014) 『デポジット制度の環境経済学 ―循環型社会の実現に向けて―』 勁草書房(単著)



著書 (分担執筆)

  1. 福島大学グローバル人材育成企画委員会(編)『東日本大震災からの復興に向けたグローバル人材育成』八朔社, 2022/3/25
  2. 沼田大輔 「デポジット制度」 『環境経済・政策学事典』 所収, pp. 316-317, 丸善出版 (2018年5月)
     
  3. Numata, Daisuke "Factors in determining demand for reusable glass bottles" Handbook on Waste Management, edited by Dr. Kinnaman, Thomas and Dr. Takeuchi, Kenji, Edward Elgar, Chapter 14, pp. 379-393, この書籍の紹介のチラシ(ここに載せることについて、出版社は了承しています)、Edward Elgar での紹介, [査読付] 書籍の様子はこちらをご覧ください(このことについて、出版社から了承を得ています)、2014年5月。
     
  4. 朴勝俊・沼田大輔 (2013) 「原子力災害の経済学の基礎知識」 馬奈木俊介(編) 『災害の経済学』 中央経済社, 第11章, pp.173-191, 2013年4月 cf. サポートページはこちら
     
  5. 沼田大輔 (2010) 「強制デポジットと拡大生産者責任」 植田和弘・山川肇編『拡大生産者責任の環境経済学−循環型社会形成にむけて』 昭和堂, 第7章, 2010年10月。cf. 出版社の紹介ページ

     

研究ノート・研究資料

  1. New 沼田大輔・松本千穂 「近隣自治体のごみ有料化が合意形成に与える影響 〜会津美里町住民へのごみに関するモニター調査をもとに〜」『環境科学会誌』 第35巻 第6号, pp.377-387 (2022年11月) [査読付]
     
  2. 朱永浩・沼田大輔・佐野孝治・伊藤俊介・吉川宏人・クズネツォーワ マリーナ・マッカーズランド フィリップ・村上雄一・グンスケフォンケルン マルティーナ・マクマイケル ウィリアム(2021年2月) 「若者の消費行動についての海外の大学生の認識比較 ―アメリカ・ロシア・韓国・中国・台湾・マレーシアでのアンケート調査をもとに―」 『福島大学地域創造』 第32巻 第2号, pp. 139-147、福島大学学術機関リポジトリ収録予定。沼田はアメリカのデータの整理、全体を通しての文章のチェック、まとめ方の議論を担当
     
  3. マクマイケル ウィリアム・沼田大輔・佐野孝治・朱永浩・伊藤俊介・吉川宏人・クズネツォーワ マリーナ・グンスケフォンケルン マルティーナ・マッカーズランド フィリップ (2020年9月) 「日本・福島へのインバウンドについての海外の大学生の認識比較 ― 韓国・中国・タイ・ロシア・ドイツ・アメリカでのアンケート調査をもとに ―」 『福島大学地域創造』 第32巻 第1号, pp. 23-32、福島大学学術機関リポジトリ収録予定。沼田はマクマイケルさんが作成した文章・図表の改訂を担当
     
  4. 沼田大輔、佐野孝治、朱永浩、伊藤俊介、吉川宏人、クズネツォーワ・マリーナ、グンスケフォンケルン マルティーナ、マッカーズランド フィリップ、マクマイケル ウィリアム (2018) 「福島県の「食」についての海外の大学生の認識比較 ― 韓国・中国・ベトナム・ロシア・ドイツ・アメリカでのアンケート調査をもとに ―」 『福島大学地域創造』 第30巻 第1号、pp.43-53、沼田が主に担当しました。
      
  5. 沼田大輔・岩本正寛 (2018年2月) 「福島県の森林をフィールドとした大学生のアクティブラーニング 」 『福島大学 地域創造』 研究ノート, 第29巻 第2号, pp. 65-71, 福島大学学術機関リポジトリ FUKUROで全文をご覧頂けます(2018/4/9)
       
  6. 大信田勇太・沼田大輔 (2016年1月) 「野生絶滅種の里帰り便益 ― 仮想評価法と産業連関分析を用いて―」 『環境科学会誌』 研究資料 [査読付] 第29巻 第1号, pp. 17-25
     こちらのJ Stageでご覧になれます
     
     

調査報告

  1. 伊藤俊介・吉川宏人・沼田大輔・クズネツォーワ マリーナ・佐野孝治・朱永浩・マッカーズランド フィリップ・マクマイケル ウィリアム「「若者の消費行動」を通したグローバル人材育成〜福島大学の成果事例報告〜」『福島大学地域創造』第32巻第1号, pp.59-78, 2020年9月、福島大学学術機関リポジトリ収録予定。沼田は主に2.2節のアメリカの欄を担当
     
  2. クズネツォーワ マリーナ・佐野孝治・沼田大輔・伊藤俊介・吉川宏人・朱永浩・マッカーズランド フィリップ・グンスケフォンケルン マルティーナ・マクマイケル ウィリアム (2019) 「「観光」を通したグローバル人材育成〜福島大学の成果事例報告〜」 『福島大学地域創造』 第31巻 第1号、pp. 107-128、沼田は主に2.2節のアメリカの欄を担当しました。
     
  3. 朱永浩・佐野孝治・沼田大輔・吉川宏人・伊藤俊介・クズネツォーワ マリーナ・マッカーズランド フィリップ・グンスケフォンケルン マルティーナ・マクマイケル ウィリアム (2018) 「「食」を通じたグローバル人材育成 〜福島大学の成果事例報告〜」 『福島大学地域創造』 第30巻 第1号、pp. 105-124、沼田は主に2.2節のアメリカの欄を担当しました。
     
     

論壇・論説・コラム

  1. 沼田大輔 (2019) 「隣接地域との関係を考慮した飲料容器デポジット制度についての考察」 『環境経済・政策研究』[環境論壇 「プラスチックごみ問題の解決と循環経済の実現] Vol 12, No.2, pp.77-80 [査読付]
     
  2. 沼田大輔 「福島県会津美里町におけるごみ減量に関する研究」『福島大学 研究年報第14号, 特色ある研究の成果欄, pp. 110-112 (2018年11月)
     
  3. Numata, Daisuke (2016年6月) "Policy mix in deposit-refund systems - From schemes in Finland and Norway" Waste Management 52, pp.1-2 DOI:10.1016/j.wasman.2016.05.003 [査読付] [招待原稿]
     
  4. 沼田大輔 (2015年3月) 「ヨーロッパの現状からみる容器リユースの推進に向けた論点」 『環境経済・政策研究』[環境論壇 「リサイクル制度の再評価」], Vol.8, No.1, pp. 89-91 [査読付] DOI: https://doi.org/10.14927/reeps.8.1_89、こちらのJ Stageでご覧になれます
     
  5. Numata, Daisuke (2015年1月) "How to increase collection of used lunch boxes" Waste Management 35 (1), A Glance at the World, II - III
     
  6. 沼田大輔 「自治体・行政におけるびんリユースの取組の検討」 月刊誌 『公営企業』 2013年11月号, 論説, 依頼原稿, pp.2-13
     
  7. 沼田大輔 (2012年9月) 「リユース製品の普及策の経済学的検討について」 『環境経済・政策研究』[環境論壇 「循環基本計画および中長期的視点から見た廃棄物・リサイクル政策」], Vol.5, No.2, pp. 99-102 [査読付] 



報告書など

  1. 福島大学経済経営学類沼田大輔ゼミナール 『2018年度 会津美里町における可燃ごみ削減・資源ごみ増加に向けた戦略的な啓蒙・啓発のあり方の検討 成果報告書』 2018年度福島県会津美里町調査研究助成金 2019年5月末
     
  2. 福島大学経済経営学類沼田大輔ゼミナール 『2017年度 会津美里町における可燃ごみ削減・資源ごみ増加の可能性の推計 成果報告書』 2017年度福島県会津美里町調査研究助成金 2018年5月末
     
  3. 福島大学経済経営学類沼田大輔ゼミナール 『2016年度 ごみの減量化に関わる 会津美里町 調査研究助成事業 報告書』 2016年度福島県会津美里町調査研究助成金 2017年5月
     
  4. 福島県容器リユース推進協議会 「環境省 「平成24年度 東北復興に向けた地域循環資源徹底利用促進事業(びんリユース促進実証事業)」『平成24年度 福島県におけるびんリユース構築の実証』報告書」 2013年2月, 全75ページあり、沼田が取りまとめました。
  5. 郡山市容器リユース推進協議会座長として、三菱UFJリサーチ & コンサルティング株式会社 (2012) 『平成23年度 使用済製品等のリユース促進事業 びんリユースに関する報告書』 平成23年度 環境省請負業務に関わりました。
    1. 「東日本復興支援郡山市容器リユースモデル実証事業」報告書: pp57-100
      • 巻頭文(p59), 「郡山市のびんリユースの取組みにあたって」 を書きました。(2012年2月末)
    2. 2012年3月16日の検討会での報告「福島県郡山市を中心としたびんリユースの取組の進捗報告」の際の資料: 資-143〜資-154
    3. 2012年3月16日の検討会での報告「福島県郡山市を中心としたびんリユースの取組の進捗報告」の際の議事録: 資-171〜資-181
       
  6. 田崎 智宏、沼田 大輔、松本 津奈子、東條 なお子 『経済的インセンティブ付与型回収制度の概念の再構築〜デポジット制度の調査と回収ポイント制度の検討から〜』 国立環境研究所研究報告 第205号(R−205−2010), 2010年10月 [査読付] 概要の英語版はこちらにあります(2011年9月upload)。
  7. 環境省 第6回ペットボトルを始めとした容器包装のリユース・デポジット等の循環的な利用に関する研究会 (2009/5/28)資料4「ペットボトルリユース実証実験における消費者アンケートの結果について」、参考資料4「ペットボトルリユース実証実験における消費者アンケート 調査票」 の原稿作成 (馬奈木俊介准教授(横浜国立大学)と共同で)(環境省 報道発表資料−平成21年8月7日−「ペットボトルリユース実証実験結果の取りまとめ」の公表について(お知らせ)別紙4)
     
  8. 沼田大輔 「豊中市廃蛍光管回収実験店舗向けアンケート調査結果」 大阪府廃棄物減量化・リサイクル推進会議平成17年度調査報告書, pp25-37, 2006年3月 (『経済的手法による家庭系危険・有害廃棄物回収社会実験調査報告書』 資料編 所収)
     
  9. 沼田大輔 「米国鉛バッテリーデポジット制度調査報告」 大阪府廃棄物減量化・リサイクル推進会議平成16年度調査報告書, pp2.1-2.29, 2005年3月 (報告の全文は大阪府廃棄物減量化リサイクル推進会議のホームページから御覧になれます。
      『危険・有害廃棄物におけるデポジット制度導入による社会経済波及効果に関する調査報告書』の第2章前半および後半です。)

     


書評

  1. 沼田大輔 「書評: 細田衛士著: 循環経済 理論分析と応用」『廃棄物資源循環学会誌』 Vol.?, No.?, p.? (p.?), ?年?月 (予定)
     
  2. 沼田大輔 「書評: 細田衛士著: 資源の循環利用とはなにか ― バッズをグッズに変える新しい経済システム」 『廃棄物資源循環学会誌』 Vol.26, No.6, p.506 (p.80), 2015年11月




学会報告(沼田報告分)

  1. 沼田大輔、谷田部航輝 「ごみ分別アプリはごみ減量を促すか」 環境経済・政策学会2022年大会, オンライン(名城大学), Speed Talk (3), 2022/10/1
     
  2. 沼田大輔、鈴木健斗、三浦琳斗、高天意 「屋外イベントでのペットボトルの分別を促す方策の検討 〜人・掲示の有無に着目して〜」 第33回 廃棄物資源循環学会 研究発表会, 宮崎大学, オンライン発表, セッション名:ごみ発生・排出抑制、A1-6-O, 2022/9/20
     
  3. 沼田大輔、齋藤淳也、増田汐莉、菅原レナ、董思瑛、橋本大陸 「食品ロス問題のメッセージの見せ方と反応」 環境科学会2022年会, オンライン, セッション名:食品の消費と廃棄, 2022/9/8, 環境科学会2022年会 講演要旨集 p.48
     
  4. 谷田部航輝、沼田大輔 「ごみ分別アプリの利用可能状況についてのインターネット調査」 第32回 廃棄物資源循環学会 研究発表会, 岡山コンベンションセンター, オンライン発表, A3-5-O, 2021/10/25, 第32回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集 pp.39-40
     
  5. 松本千穂、沼田大輔 「ごみ有料化への賛成を促す情報の内容についての実証分析 〜会津美里町住民へのごみに関するモニター調査をもとに〜」 環境経済・政策学会2021年大会, オンライン, セッション名:廃棄物・リサイクル政策, 2021/9/25
      
  6. 斉藤裕太、沼田大輔 「コンタクトレンズとケースの捨て方についてのアンケート調査」 環境科学会2021年会, オンライン, セッション名: プラスチック問題, 2021/9/11
      
  7. 沼田大輔 「自治体から住民へのごみに関する情報の広報手段の検討 〜自治体からの広報誌と小学校のごみに関する授業に着目して〜」 第31回 廃棄物資源循環学会 研究発表会, 北海道大学 Zoomで, A5-1-O (口頭発表), 2020/9/17, 第31回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集 pp.53-54
     
  8. 沼田大輔、篠原由梨香、鈴木早苗 「小学校におけるごみに関する授業が保護者に与える影響」 第31回 廃棄物資源循環学会 研究発表会, 北海道大学 Web で, A5-9-W (誌上発表), 2020/9/17, 第31回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集 pp.69-70
     
  9. Numata, Daisuke, Aya Yoshida, Wakana Takahashi, Shunsuke Itoh "CHARACTERISTICS OF CHINESE STORE COLLECTION OF PET BOTTLES" The 4th Symposium of International Waste Working Group Asian Regional Branch (IWWG-ARB 2019), 2019/2/20, The Sukosol Bangkok, Thailand, Abstract book p.41, Proceedings pp.77-80
     
  10. 沼田大輔 「高齢化が可燃ごみの組成に及ぼす影響についての予備的検討 ― 福島県会津美里町における可燃ごみの組成調査をもとに ―」 第29回 廃棄物資源循環学会 研究発表会, 2018年9月12日, 名古屋大学, セッション名: A1 ごみ発生・排出抑制第29回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集 pp.3-4
     
  11. 沼田大輔 「バルト 3国におけるワンウェイ容器のデポジット制度について」 環境科学会 2018年会、2018年9月10日、東洋大学、セッション名: 循環型社会 環境科学会 2018年会 講演要旨集 p.40
       
  12. Numata, Daisuke "Examination of deposit-refund systems in Baltic countries" 2018 International Conference on Resource Sustainability (icRS2018), Beijing Normal University (北京師範大学), 2018/6/28, セッション名: Recycling 2
     
  13. 沼田大輔・鈴木慎也 (福岡大学)・高田光康(国立環境研究所)・多島良(国立環境研究所) 「平常時における退蔵物の適正な排出方策の検討」 第39回 全国都市清掃研究・事例発表会, 2018年1月25日, 山形テルサ 要旨, 第39回 全国都市清掃研究・事例発表会 講演論文集 pp.341-343
     
  14. 沼田大輔 「ワンウェイペットボトルの店頭回収の日瑞比較」 環境科学会 2017年会 シンポジウム 「廃棄物・資源回収の国際比較」、2017年9月14日、北九州国際会議場
  15. 沼田大輔 「デポジット制度の経済学的研究」 環境科学会 2017年会 奨励賞受賞記念講演、2017年9月14日、北九州国際会議場
  16. 沼田大輔 「福島大学における弁当容器デポジット制度の評価」 第28回 廃棄物資源循環学会 研究発表会, 2017年9月6日, 東京工業大学, セッション名: 3R・経済的手法、第28回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集 pp.17-18
     
  17. 沼田大輔 「使用済み弁当容器の回収促進策の評価 − 回収率の観点から」  第27回 廃棄物資源循環学会 研究発表会、2016年9月27日、和歌山大学、セッション名: 経済的手法・経済的解析、 第27回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集 pp.31-32
     
  18. Numata, Daisuke, Lindhqvist, Thomas, Tojo, Naoko "Formulating common understanding ground on beverage container deposit-refund systems in Europe" Global Cleaner Production and Sustainable Consumption Conference 2015, Oral presentation, Sitges, Barcelona, Spain (2015/11/2, 15:45-16:00, [O10, 13]) (Session 10: Agriculture and Food)
     
  19. Numata, Daisuke "Policy Mix in Deposit-Refund Systems" SARDINIA 2015 (15th INTERNATIONAL WASTE MANAGEMENT AND LANDFILL SYMPOSIUM), セッション名: A01 - WM strategies and approaches, Sardinia, Italy, 2015/10/5
     
  20. 沼田大輔 、トーマス リンクヴィスト、東條なお子 「ヨーロッパにおける飲料容器デポジット制度の着眼点」 環境経済・政策学会2015年大会, 京都大学, ポスター発表, 2015/9/19 要旨 当日掲示したポスターはこちら
     
  21. 沼田大輔 「世界中の関心を持つ人々が参照できるデポジット制度の情報整備」 2015年度 海外学術調査フェスタ・ポスター発表, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (2015/6/27) 当日掲示したポスターはこちら、当日の掲示の様子はこちらからご覧になれます。
     
  22. Numata, Daisuke, Lindhqvist, Thomas, Tojo, Naoko "Formulating Common Understanding Ground on Beverage Container Deposit-refund Systems in Europe" BIT's 2nd Annual International Conference of Emerging Industry 2015 (ICEI-2015), Shenzhen Convention and Exhibition Center, China, 2015/4/19, Session 201: The Development Trend of Ecological Economy, Proceeding of BIT's 2nd Annual International Conference of Emerging Industry 2015 (ICEI-2015), p. 40
     
  23. 沼田大輔 「弁当容器へのデポジット制度導入の経緯と論点 ― 福島大学を例に ―」 第24回廃棄物資源循環学会研究発表会、北海道大学、ポスター掲示 2013/11/2-3、ポスター発表 2013/11/3, 13:45 - 15:00、セッション名「A7 廃棄物行政/有料化・経済的手法」 第24回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集 pp.95-96, 当日掲示したポスターはこちら (参考資料も添付しています)、当日の掲示の様子はこちらからご覧になれます。
     
  24. Numata, Daisuke "Empirical Analysis of Ways to Promote Collection of Used Lunch Boxes: Based on Questionnaires to University Cooperatives" 14th Global Conference on Environmental Taxation, 京都大学 (2013/10/18) [査読付]
     
  25. 沼田大輔 「使用済み弁当容器の回収促進策の実証分析」 環境経済・政策学会2013年大会, 神戸大学, 2013/9/22, 要旨はこちら
     
  26. 沼田大輔 「使用済み弁当容器の回収促進策の実証分析―全国の大学生協へのアンケート調査から―」 第23回廃棄物資源循環学会研究発表会, 仙台国際センター, 2012/10/24, セッション名: A3. 有料化・経済的手法、第23回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集 pp35-36
     
  27. 沼田大輔 「リユース瓶の需要の決定要因」 環境経済・政策学会2012年大会, 東北大学, 2012/9/16, セッション名: リサイクル政策 →要旨はここからご覧になれます。
     
  28. 沼田大輔 「使用済み弁当容器の回収システムの分類 ―大学生協へのヒアリングをもとに―」 第22回廃棄物資源循環学会研究発表会, 東洋大学, ポスター掲示 2011/11/3-4、ポスター発表 2011/11/4, 13:15-14:30, 第22回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集, pp31-32, 当日掲示したポスターはこちら、当日の掲示の様子はこちらからご覧になれます。
     
  29. ○ Numata, Daisuke, Managi, Shunsuke "Factors to Increase Demand of Reusable Containers" European Association of Environmental and Resource Economists Annual Conference 2011, Pre-Conference on Waste Economics, Rome, Italy, 2011/6/29-7/2 [査読付] → 報告プログラム、論文etcはこちら
  30. Tomohiro Tasaki (National Institute for Environmental Studies) , Hajime Yamakawa (Kyoto Prefectural University), ○Daisuke Numata, "Citizens' Attitude and Policy for 3R (reduce, reuse, and recycle) Behaviour in Japan", Edmonton Waste Management Centre of Excellence -- Conference 2011, 2011/5/9, Edmonton, Alberta, Canada [査読付] ⇒ 論文および当日のプレゼンファイルはこちらからご覧になれます。
     
  31. 沼田大輔 「弁当容器回収ボックスの設置とその影響 -福島大学の例-」 第21回廃棄物資源循環学会研究発表会, 金沢市文化ホール, ポスター掲示 2010/11/4-5、ポスター発表 2010/11/4, 16:00-17:15, 第21回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集, pp13-14, 発表内容はこちらから、当日掲示したポスターはこちら、当日の掲示の様子はこちらからご覧になれます。
     
  32. 沼田大輔 「使用済み蛍光管の限界返却費用の試算」 環境経済・政策学会2010年大会, 名古屋大学, 2010/9/12, セッション名:「リサイクル政策」 →要旨はここからご覧になれます。
     
  33. 沼田大輔、馬奈木俊介 「リユースペットボトルが消費者に受け入れられるための方策」, 環境経済・政策学会2009年大会, 千葉大学, 2009/9/27, セッション名「廃棄物政策(2)」
     
  34. 沼田大輔 「大学生協における弁当容器デポジット制度について」, 第20回廃棄物資源循環学会研究発表会, 名古屋大学, 2009/9/19, セッション名「有料化・経済的手法」 → 発表内容はここからご覧になれます。第20回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集, pp41-42
     
  35. 沼田大輔、馬奈木俊介 「リユースペットボトルが消費者に受け入れられるための方策」, 環境科学会2009年会 シンポジウム2 「リデュース・リユースの取り組みとその評価」, 北海道大学, 2009/9/11
     
  36. 沼田大輔・植田和弘 「家庭系危険有害廃棄物の安全な回収を促す経済的手法について」 第19回廃棄物学会研究発表会, 京都大学, 2008/11/19, セッション名「有料化・経済的手法(2)」 →要旨はここからご覧になれます。 第19回廃棄物資源循環学会研究発表会論文集, pp104-106
     
  37. 沼田大輔 「未返却預り金の徴収が制度運営主体に与える影響について ―カリフォルニア州の飲料容器デポジット制度をもとに―」 環境経済・政策学会2008年大会, 大阪大学, 2008/9/28, セッション名「廃棄物−経済的インセンティブ」 →要旨はここからご覧になれます。
     
  38. 沼田大輔 「デポジット制度に対する供給側の抵抗をどう緩和するか」 日本地域学会2006年大会, 千葉商科大学, 2006/10/8, セッション名:環境政策, 神戸大学経済学研究科21世紀COEプログラムから旅費の補助を頂きました。日本地域学会 第43回 (2006年) 年次大会 プログラム・学術発表論文要約集 pp131-132
     
  39. Daisuke Numata "Economic Analysis of Deposit-Refund Systems with Measures for Mitigating Negative Impacts on Suppliers" Third World Congress of Environmental and Resource Economists (第3回環境経済学世界大会), セッション名:Waste Management and Recycling III, 2006/7/7, 国立京都国際会館, 論文・要旨は、こちらからご覧いただけます。
     
  40. 沼田大輔 「デポジット制度は製品需要に影響を与えるか −アメリカのビール消費データを用いた実証分析−」 第16回廃棄物学会研究発表会、仙台国際センター, 2005/10/31, セッション名「ごみ発生・性状(1)」 A1-12, 分析を大きく改善したため、要綱集の要旨と当日の報告内容が大きく変わりました。新しい要旨は、こちらです。申し訳ありません。第16回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集, pp46-48
     
  41. 沼田大輔 「アメリカにおける鉛バッテリーデポジット制度について」 環境経済・政策学会2005年大会 早稲田大学, 2005/10/9, セッション名「循環型社会・廃棄物・リサイクル(1)」  要旨はこちら
     
  42. 沼田大輔 「Economic Analysis of Deposit-Refund Systems with Measures for Mitigating Negative Impacts on Suppliers」 日本経済学会2005年春大会, 2005/6/4, 京都産業大学, 要旨はこちら
     
  43. 沼田大輔 「カナダにおける飲料容器デポジット制度について」 環境経済・政策学会2004年大会, 2004/9/25, 広島大学, 参考: 環境経済・政策学会2004年大会 要綱集 pp60-61 セッション名「循環型社会・廃棄物・リサイクル(1)」 神戸大学経済学研究科21世紀COEプログラムから旅費の補助を頂きました。
     
  44. 沼田大輔 「デポジット制度における抵抗緩和策の経済分析」  環境経済・政策学会2003年大会, 2003/9/27, 東京大学, 参考: 環境経済・政策学会2003年大会 要綱集 pp66-67 セッション名「循環型社会・廃棄物・リサイクル(1)」 神戸大学経済学研究科21世紀COEプログラムから旅費の補助を頂きました。


学会報告(沼田報告なし分)(〇は報告者)

  1. 〇 PHILIP MCCASLAND, Daisuke Numata "Making the Practical Academic: Course development for a work experience abroad program"19th Annual CamTESOL Conference on English Language Teaching, 27-28 January 2023, Thailand (予定)
     
  2. 〇 橋若菜(宇都宮大学)、沼田大輔(福島大学)、吉田綾(国立環境研究所)、伊藤俊介(東京電機大学)、東條なお子(ルンド大学)、張喬(宇都宮大学) 「政策的デポジット制度とRVM系店頭回収〜 歴史的制度論の視座からみた日中の事例」 第31回 廃棄物資源循環学会 研究発表会, 北海道大学 Zoomで, B1-5-O, 2020/9/16, 第31回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集 pp.83-84
     
  3. ○ 吉田綾(国立環境研究所)、高橋若菜(宇都宮大学)、伊藤俊介(東京電機大学)、沼田大輔(福島大学) 「土浦市の生ごみ分別収集制度はいかに導入されたか」 環境経済・政策学会2019年大会, 福島大学, 2019年9月28日, セッション名: 廃棄物処理・リサイクリング(2)
     
  4. 〇 鈴木慎也 (福岡大学)、高田光康(国立環境研究所)、多島良(国立環境研究所)、沼田大輔(福島大学)、立藤綾子 (福岡大学)「自治体による「退蔵物」収集方式の実態: 粗大ごみ・電気器具類に着目して」 第29回 廃棄物資源循環学会 研究発表会, 2018年9月14日, 名古屋大学, セッション名: 廃棄物管理・計画、、第29回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集 pp..61-62
     
  5. 〇 鈴木慎也 (福岡大学)、高田光康(国立環境研究所)、沼田大輔(福島大学)、多島良(国立環境研究所)、立藤綾子(福岡大学)、松藤康司(福岡大学)「高齢世帯における「退蔵物」の実態に関する調査研究」 第28回 廃棄物資源循環学会 研究発表会, 2017年9月7日, 東京工業大学, セッション名: 高齢者・ストックごみ、、第28回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集 pp.89-90
     
  6. ○大信田勇太(福島県庁)・沼田大輔 「仮想評価法を用いた田沢湖の水質改善便益の導出」 環境経済・政策学会2013年大会, 神戸大学, 2013/9/22, 要旨はこちら
     
  7. ○溝渕健一 (松山大学), 沼田大輔 「ごみの分別に関する意識と行動の乖離とその対応策について:松山大学におけるリサイクル弁当容器の事例」 第22回廃棄物資源循環学会研究発表会, 東洋大学, ポスター掲示 2011/11/3-4、ポスター発表 2011/11/4, 13:15-14:30, 第22回廃棄物資源循環学会研究発表会論文集, pp189-190
     
  8. ○小野真太(仙台国税局)・沼田大輔「使用済み弁当容器の限界返却費用の試算」 環境経済・政策学会2011年大会, 長崎大学, 2011/9/23, 要旨はこちら
     
  9. ○Tomohiro Tasaki (National Institute for Environmental Studies), Daisuke Numata, Naoko Tojo (Lund University) "Deposit-refund systems revisited: categorization based on objects and exploration on further applications" The 6th International Conference of the International Society for Industrial Ecology @California, June 7-10, 2011 <Abstract #407>[査読付]
     
  10. 〇田崎智宏(国立環境研究所)・沼田大輔 「環境配慮行動促進型ポイント制度の概念と特徴」 環境経済・政策学会2009年大会, 千葉大学, 2009/9/27, セッション名「環境保全意識とライフスタイル(1)」 要旨
     
  11. 〇田崎智宏(国立環境研究所)・沼田大輔・松本津奈子(佐野環境都市計画事務所) 「廃棄物・有価物・有用物・有害物デポジット〜概念の特徴〜」 環境経済・政策学会2008年大会, 大阪大学, 2008/9/28, セッション名「廃棄物−経済的インセンティブ」


その他の報告

  1. 沼田大輔 「ぽい捨て抑止に向けた制度〜デポジット制度他〜」 『海を プラスチック ごみから守ろう 〜発生源 「ぽい捨て」抑止を考える〜』 (兵庫県神戸県民センター 神戸地域ビジョン委員会), 於) 兵庫県神戸県民センター(新長田合同庁舎7階), 2022/2/19 (予定) ← 新型コロナウィルスの感染予防のため中止
  2. 沼田大輔 「福島県の廃棄物の現状と課題」 福島県産業資源循環協会 青年部 研修会 (2022年2月7日), オンライン
     
  3. 沼田大輔 「イントロダクション(ごみについて簡単な解説)」 未来につなげよう みんなのふくしま 環境シンポジウム(主催: 福島中央テレビ), ビッグパレット福島コンベンションホール, 2021/12/12 (当日の様子が未来につなげよう みんなのふくしま 環境シンポジウムのページで見られます)
     
  4. 沼田大輔 「沼田ゼミの今とこれまで」 環境経済学 合同ゼミ 2021, オンライン, (2021年12月5日)
     
  5. 沼田大輔 「福島県におけるごみの現状と減量に向けた対策例」 令和3年度 福島県市町村等ごみ減量推進担当者会議 講演 (主催: 福島県一般廃棄物課), オンライン, 2021/11/24
     
  6. 沼田大輔 「ごみワースト福島からの脱却に向けたメディアへの期待」 福島中央テレビ 社内SDGs勉強会 (2021/10/5) (オンライン))
  7. 沼田大輔 「ごみの3Rを促すイベントの可能性」 会津若松市環境フェスティバル実行委員会 研修会 (2021/3/18, 会津若松市生涯学習総合センター)
     
  8. 沼田大輔 「ごみワースト福島からの脱却のヒント」 福島県中小企業家同友会 第29期 同友会大学 第6講座、, Zoomの同時双方向で(沼田は福島県中小企業家同友会福島地区事務所から)(2020/11/30)
     
  9. 沼田大輔 「ごみの少ない会津若松市をどう作るか」 令和2年度 会津若松ザベリオ学園高等学校との高大接続・連携事業, 2020年9月, 動画配信で
     
  10. 沼田大輔 「『森林づくりの提言』の経緯・背景・内容・反応・今後」 福島県もりの案内人の会 県北支部 新年会 (2020/2/9, 土湯温泉山水荘)
     
  11. 沼田大輔 「福島県「森林づくりの提言」の紹介」 環境経済学 合同ゼミ合宿 2019 (於: 甲南大学平生記念セミナーハウス) (2019年9月9日)
     
  12. 沼田大輔 「今日からはじめるプラレス・エコプラス− プラスチックとの付き合い方を一緒に考えましょう −」 AIZU COFFEE TIME ! 2019, はじまりの美術館 (福島県猪苗代町) (2019/5/26) (cf. 終了後、スタッフの皆さんとも懇談しました)
     
  13. 2018年度 第3回 会津美里町廃棄物減量等推進審議会において、「会津美里町ごみ減量化プロジェクト実施報告」と題して、2016-2018年度の沼田ゼミによる会津美里町におけるごみ減量化に関する取組について、沼田ゼミの2-4年生で報告し、冒頭と末尾に沼田が話しました。(2019/2/15)
     
  14. 沼田大輔 「ふくしまでのオリンピックにおけるエコなレガシーの提案」 平成30年度福島大学研究・地域連携成果報告会, ウェディングエルティ, 2018年12月1日
  15. 沼田大輔 「日本・福島におけるごみ収集」 日韓交流基金JENESYS 2018 対日理解促進交流プログラム 未来につなぐ環境プロジェクト、ウィズもとまち(福島県福島市)、2018年8月27日、韓国語への通訳で。
     
  16. 沼田大輔 「福島県の紹介、福島県で学べる環境経済学」 環境経済学 合同ゼミ合宿 2018 (於: 穴原温泉 旬樹庵いづみや) (2018年8月20日)
     
  17. 市民講座 「欧米・アジアのリサイクル制度の今」(全5回) 福島大学 白河サテライト教室 【南部和香准教授(福島大学 共生システム理工学類)と共同で】, 白河市立図書館
  18. 沼田大輔 「デポジット制度の経済学的研究」 福島大学 経済経営学類 FD会議、2017年10月11日
     
  19. 沼田大輔 「日本・福島におけるごみ収集の仕組み」 日韓交流基金JENESYS 2017 対日理解促進交流プログラム 未来につなぐ環境プロジェクト、ウィズもとまち(福島県福島市)、2017年9月25日、韓国語への同時通訳で。
  20. 沼田大輔 「店頭回収の未来 〜 小売の観点から 〜」 環境経済学 合同ゼミ合宿 2017、うのしまヴィラ、2017年8月21日
     
  21. 沼田大輔 「ごみを資源に変える回収のあり方を再考する」 平成28年度福島大学研究・地域連携成果報告会, いわき産業創造館, 2017年3月22日
  22. 沼田大輔 「植田先生に導いて頂いたデポジット制度の環境経済学」 京都大学 植田和弘教授 退職記念公開シンポジウム 「循環型社会と廃棄物・リサイクル」セッション, パネリスト, 2017/3/8, 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(大ホール)
  23. 沼田大輔 「地域をフィールドにした教育・社会活動を研究にいかに結びつけるか」 第6回 福島大学 若手研究交流会, 福島大学, 2017/1/24
  24. 沼田大輔 「使用済み容器の回収から考える環境経済学」 福島大学 経済経営学類・経済学研究科 学長表彰教員記念講演 + 大学院入試説明会 (2016年10月15日), コラッセふくしま
  25. 沼田大輔 「ごみについて、もっと知ろう! もっと考えよう!」 猪苗代水環境センター 環境学習会 第8回 (猪苗代水環境センター) (2016年10月8日)
     
  26. 沼田大輔 「環境省「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討ワーキンググループ」での議論について」 環境経済学 合同ゼミ合宿 2016 (関西学院大学 千刈キャンプ場) (2016年9月25日)
     
  27. 沼田大輔 「森林資源の活かし方の経済学 ― 福島県を例に」 『自然資源の経済学〜「海と山」の地域資源を生かす〜』 福島大学 経済経営学類・郡山市連携 「体験授業(研究教育活動紹介)」 郡山ビッグアイ7階 (2016年9月10日) 関連ページはこちら
      
  28. 沼田大輔 「使用済み製品の回収についての経済学的研究 〜 デポジット制度を起点として」 福島大学 平成28年度学長学術研究表彰 受賞記念講演, 2016/7/6, 福島大学経済経営学類大会議室
     
  29. Numata, Daisuke "My Experience on Mobility between Europe and Japan" EURAXESS Share Tohoku 2016, Tohoku Forum for Creativity building, Tohoku University, Sendai, 2016/4/25, in English, 案内はこちら (私の写真2枚とプレゼンファイル、こちらにあります)
     
  30. 沼田大輔 「環境省「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討ワーキンググループ」 での検討結果の報告」 ワーキンググループの座長として行いました。 → 議事資料6、環境省「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会 (第14回)」 委員 (2016/3/24) → 議事次第・資料, 名簿
     
  31. 沼田大輔 「身近なゴミから見る環境経済学」 放送大学 福島学習センター 面接授業 (2015年後期) (2015/12/5-6)
     
  32. 沼田大輔 「採択経験者による事例紹介 〜文系・若手〜」 福島大学研究推進機構 平成27年度 福島大学 科研費セミナー (2015/9/30)
       
  33. 沼田大輔 「行政によるリユースびん回収の事例」 平成27年度 福島県 市町村等廃棄物行政担当課長会議, 2015/6/2, 福島県ハイテクプラザ
     
  34. 沼田大輔 「使用済み容器包装の回収の仕組みの論点 〜 スウェーデンの事例から 〜」 第9回 容器包装3R推進フォーラム in 品川, 第2分科会「拡大生産者責任〜EPR〜」パネラー 品川区立総合区民会館 きゅりあん 小ホール (2014/12/15) ← 第9回 容器包装3R推進フォーラム in 品川 報告書, pp.32-43に、沼田の発言あり。
     
  35. 沼田大輔 「3Rについて ―郡山市・福島県・スウェーデンにおける空きびんリユースの取組を中心に―」 平成26年度 郡山市保健委員会環境浄化推進員全体研修会, 郡山ユラックス熱海 多目的ホール, 2014/10/30, [依頼講演] (※ 「環境保全に理解深める ―浄化推進員らが研修会ー」 福島民友新聞 2014年11月1日で紹介されました)
     
  36. Numata, Daisuke "Lecture: Deposit-Refund Systems" , the Erasmus Mundus Masters Course in Environmental Sciences, Policy and Management (MESPOM) Semester 3の、"Integrated Product Policy (IPP)"の授業の1コマで, Lund university, International Institute for Industrial Environmental Economics, 2014/9/17, 10:20-12:00
     
  37. Numata, Daisuke "Interim report of investigating beverage container deposit-refund systems in Europe", Lund University International Institute for Industrial Environmental Economics Lunch seminar, 2014/9/10
     
  38. Numata, Daisuke "Research on Deposit-Refund System", Lund University International Institute for Industrial Environmental Economics Lunch seminar, 2014/1/22
     
  39. 沼田大輔 「間伐の経済学」 福島大学 公開講座 「里山・里海の経済学」 第2回 (2013/9/14), コラッセふくしま
     
  40. 沼田大輔 「使用済み容器の回収の経済学 ―弁当容器に着目して―」 獨協大学 経済学部 総合講座 (2013/7/3)
     
  41. 沼田大輔 「福島県における行政のびんリユースの取組の検討」 (福島県容器リユース推進協議会の取組、市町村・事務組合の皆様への使用済みびんの回収・処理方法に関するアンケートの結果報告、質疑等を行いました) 平成25年度 福島県 市町村等廃棄物行政担当課長会議, 2013/5/28, 福島県ハイテクプラザ
     
  42. 沼田大輔 「福島県における びんリユースの取組の進捗報告」 環境省 我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会, 第9回, 大手町サンスカイルーム, 2013/3/28 
  43. 沼田大輔, 第一回福島県容器リユース推進協議会(全体会議), 2013/2/6, ビッグパレットふくしま, コンベンションホールB
  44. 沼田大輔 「デポジット制度の課題を克服する方策」 海ごみサミット 2012 亀岡保津川会議, 全体討議B 「流域からの発生抑制〜 人の意識と社会のしくみを考える」で。京都府亀岡市ガレリアかめおか, 2012/8/26
  45. 沼田大輔 「2012/7/24 海ごみプラットフォームJapan 2012 「海ごみの排出抑制の対策としてデポジット制度を考える」のまとめ」 海ごみサミット 2012 亀岡保津川会議, 全体討議A 「海岸漂着物対策におけるデポジット制度の有効性を考える」で。京都府亀岡市ガレリアかめおか, 2012/8/25
  46. 沼田大輔 「学生とともに取り組む樹恩ネットワークの活動」 全国大学生活協同組合連合会 教職員セミナー2012, 分科会4:大学生協の進める環境教育と教職員の役割 (2012/8/25, 三重大学, 2クールで2回同じ報告を実施), 全国教職員セミナー 大学生協の教育的役割を考えるセミナー・ノート, p.32
     
  47. 沼田大輔 「海ごみの排出抑制対策として、デポジット制度を考える」 一般社団法人 JEAN 海ごみプラットフォーム JAPAN 主に市民等対象, キャンパスプラザ京都 (2012/7/24, 18:30-20:30) そのときの実況は、こちらのtwitterにあります(大阪商業大学の原田禎夫准教授が作ってくれました)。
  48. 沼田大輔 「海ごみの排出抑制対策として、デポジット制度を考える」 一般社団法人 JEAN 海ごみプラットフォーム JAPAN 主に行政関係者等対象, キャンパスプラザ京都 (2012/7/24, 14:30-16:30)  
  49. 沼田大輔 「リユース瓶の需要の決定要因」 東北大学 第11回 環境・資源経済学ワークショップ (2012/4/21)
     
  50. 沼田大輔 「福島県郡山市を中心としたびんリユースの取組の進捗報告」 環境省 我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会, 第7回, 大手町サンスカイルーム, 2012/3/16 →当日の報告資料はこちらのページに掲載されています。また、議事録はこちらのページにあります。
  51. 沼田大輔 「アルコール飲料の使用済み容器の回収促進策について -郡山モデルを例に-」科学研究費補助金(基盤研究(B)) 廃棄物政策のインセンティブ設計, 「廃棄物と環境の経済学ワークショップ」 2012/1/30, 関西大学 彦根荘
     
  52. 沼田大輔 「郡山モデルの紹介」 環境省 「びんリユース推進シンポジウム」の「リユースびんの取組事例紹介」で, 2011/11/14, 郡山ビューホテル アネックス (※ 郡山市容器リユース推進協議会 座長として)(シンポジウム当日配布資料のpp19-26)。その後、パネルセッション「びんリユースの普及に向けて」でパネリスト → 環境省ホームページのこちらに案内があります。 リターナブルびんナビというサイトに沼田の当日の講演資料が載っています。福島容器(株)のホームページのこちらにも、そのときの様子も載っています。
     
  53. 沼田大輔 「デポジット制度における未返却預り金の配分について」 福島大学 経済経営学類 拡張近経研究会, 2010/3/30
     
  54. 沼田大輔 「福島大学における弁当容器回収の試みについて」 科学研究費補助金(基盤研究(B)) 廃棄物政策のインセンティブ設計, 廃棄物経済学ミニコンファレンス, 2010/3/16, 岩手県雫石町
     
  55. 沼田大輔、植田和弘 「使用済み蛍光管の回収を促す経済的手法の評価」 第6回社会技術研究シンポジウム, 東京大学, 2009/11/28, (ポスター発表) ポスターセッション用追加資料
     
  56. 沼田大輔・馬奈木俊介 「デポジット制度がペットボトルのリユースに与える影響」 科学研究費補助金(基盤研究(B)) 廃棄物政策のインセンティブ設計, 研究ミーティング, 青山学院経済研究所, 2009/9/25
     
  57. 沼田大輔 "Optimal Design of Deposit-Refund Systems Considering Allocation of Unredeemed Deposits" 科学研究費補助金(基盤研究(B)) 廃棄物政策のインセンティブ設計 キックオフミーティング, 神戸大学経済学研究科 第58回環境経済学研究会, "Conference on the Economics of Waste and Environment" 2009/6/16, 福島県小野町
     
  58. 沼田大輔 「使用済み蛍光管の回収を促す経済的手法の評価 −大阪府豊中市での回収実験から−」 富山大学 極東地域研究セミナー 『北東アジアにおける環境政策の最前線』, 2009/2/23 →当日の模様はこちら  当日の講演内容の記録は、富山大学極東地域研究センター (2010) 『平成21年度富山県受託調査研究報告書 「環日本海の物流と富山の役割」』 pp100-111
     
  59. 沼田大輔 「デポジット制度の経済学的研究の到達点と課題」 東北大学大学院・環境科学研究科 第9回環境フロンティア研究会, 2008/12/2 →要旨はこちら
     
  60. 沼田大輔 「カリフォルニア州における飲料容器デポジット制度について」 神戸大学経済学研究科 第48回環境経済学研究会, 2008/5/27, 神戸大学
     
  61. 沼田大輔 「「家庭からでるやっかいなごみ」の適正処理のための経済的手法について」 京都市ごみ減量推進会議パートナーシップ事業 公開研究会 「家庭から出るやっかいなごみ」の適正処理をめざして (特定非営利活動法人 コンシューマーズ京都), 2007/1/27, コープイン京都
     
  62. 沼田大輔 「EPRと強制デポジット」 EPRワークショップ, 京都大学, 2006/12/15
     
  63. 沼田大輔 「蛍光管の適正処理と経済的手法 豊中市での実験をふまえて」 「蛍光管の適正処理をめざすフォーラム2006」, 2006/11/25, コープイン京都
     
  64. 沼田大輔 「蛍光管の適正処理と経済的手法 豊中市での実験をふまえて」 神戸大学経済学研究科 六甲フォーラム (2006/11/16)
     
  65. Daisuke Numata "Economic Analysis of Deposit-Refund Systems with Measures for Mitigating Negative Impacts on Suppliers" 神戸大学経済学研究科 六甲フォーラム (2006/6/19)
     
  66. 沼田大輔 「豊中市廃蛍光管回収実験 店舗向けアンケート分析結果」 大阪府廃棄物減量化・リサイクル推進会議平成17年度第2回ワーキング (2006/3/1, 国民会館公害審査会室)
     
  67. Daisuke Numata "Economic Analysis of Deposit-Refund Systems with Measures for Mitigating Negative Impacts on Suppliers" European Association of Environmental and Resource Economists 2005 Summer School (Venice International University, Italy, San Sarvalo Island) (2005/7/7), 論文はEAERE Summer School 2005 Student Papersのページからダウンロードできます。神戸大学経済学研究科21世紀COEプログラムから旅費の補助を頂きました。
     
  68. 沼田大輔 「米国鉛バッテリーデポジット制度調査報告」 大阪府廃棄物減量化・リサイクル推進会議平成16年度第2回調査部会(2005/6/20, プリムローズ大阪 鳳凰西の間)
     
  69. 沼田大輔 「アメリカにおける鉛バッテリーデポジット制度の概要」 大阪府廃棄物減量化・リサイクル推進会議平成16年度第2回ワーキング(2005/4/22, 大阪府公害審査会室)
     
  70. 沼田大輔 「アメリカにおける鉛バッテリーデポジット制度について」 環境省廃棄物処理等科学研究「残留性化学物質の物質循環モデルの構築とリサイクル・廃棄物政策評価への応用」平成16年度第2回研究会議 (2005/2/24. 千葉ITセミナールーム)  廃棄物処理等科学研究費補助金から旅費の補助を頂きました。
     
  71. 沼田大輔 「Economic Analysis of Deposit-Refund Systems with Measures for Mitigating Negative Impacts on Suppliers」 京都大学経済学研究科植田ゼミ廃棄物研究会 2004/10/9
     
  72. 沼田大輔 「カナダにおける飲料容器デポジット制度について」 神戸大学経済学研究科 六甲フォーラム 2004/9/17
     
  73. 沼田大輔 「姫島村におけるデポジット制度について」 滋賀大学経済学部(現;京都大学地球環境学堂) 森晶寿助教授主宰 デポジット研究会 2002年4月


その他の報告(沼田報告なし分)(〇は報告者)

  1. 〇 鈴木慎也(福岡大学)・高田光康・多島良(国立環境研究所)・沼田大輔 「少子高齢化時代における循環資源の退蔵の実態と適正管理方策に関する研究」 廃棄物の適正処理・水処理に係る調査研究助成制度 研究成果発表会, 2017/7/19, 天満研修センター

 

翻訳

  1. 沼田大輔 「家計の廃棄物とリサイクルの経済学」 田中勝也編訳 『環境経済学入門』 昭和堂 第11章、pp.365-384、Nick Hanley, Jason Shogren, Ben White (2019) "Introduction to Environmental Economics, third edition"のChapter 14 "The Economics of Household Waste and Recycling"英語から日本語への翻訳, 2021年10月発売
     
  2. 竹内憲司・石川雅紀訳(2005) リチャード・ポーター著 『入門 廃棄物の経済学』 東洋経済新報社, 1章・11章の英語から日本語への翻訳


学位論文

  1. 沼田大輔 「デポジット・リファンド制度の経済分析」            2007年3月 神戸大学大学院経済学研究科博士論文
      (主査 : 竹内憲司准教授、副査 : 石川雅紀教授、田中康秀教授)
      
  2. 沼田大輔 「デポジット制度における抵抗緩和策の経済分析」     2004年3月 神戸大学大学院経済学研究科修士論文
      (主査 : 竹内憲司准教授、副査 : 石川雅紀教授、入谷純教授)
     
  3. 沼田大輔 「飲料容器デポジット制度の需要への影響について」    2002年3月 神戸大学経済学部卒業論文
      (平成13年度 神戸大学経済学部 第7回最優秀卒業論文賞)
    (指導教官: 田中康秀教授)

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